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エセ音楽スタジオの管理人が、作曲日記から日常のどうでもいいネタまで多彩に綴る日々の漫遊記。不定期更新。

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天の契り歌 楽曲制作よもやま話-オーケストラテイスト-

私が作曲を請け負っているボイスドラマ「天の契り歌」の楽曲の多くはオーケストラ風味の物です。

去年に楽曲制作環境を総入れ替えしてから、シンセサイザーの音色が説得力のあるものになったんで、ただオーケストラ風味の曲を書けばいいだけでなくて、各楽器の配置はどうなってるかとか、音域はどのくらいが妥当なのかとか、奏法にはどういうものがあってどう使ったら効果的かとか、シンセサイザーとはいえど音色がよくなった分、打ち込み段階でより本物に近い表現力が求められるなぁと感じている今日この頃です。

でないと感性のおもむくままただ適当に音を鳴らしてると、シンセサイザーの楽器の音色がより本物に近くなった分、あきらかにおかしく聞こえてしまうワケですよ。
音楽の勉強やったワケじゃないし、学生時代にバンドやってたり吹奏楽をちょっとかじってたりした程度の経験しかないんで、本格的な様式なんか分からないですけど、それでも聴いておかしくない程度には調整しているつもりです。藤元オーケストラ風味、みたいな^^;。

そこで最近よく参考にするのはテレビショッピングで時々やってるクラシック大全みたいなCDを聞くこと。でも私は中古屋で経済的なプライスで購入ヘッヘッヘ^^;
案外いい曲多くてハマるかもです、何世紀にも渡って受け継がれてるんだから当然といえば当然か。
モーツァルト、ショパンとか割と繊細な音色を奏でる作曲家が個人的に好みです^^

ただ西洋クラシックの雰囲気をそのまま和風なボイスドラマの楽曲に持ってくると、奏法云々以前の問題として、B級MAD動画みたいなカオスワールドになりかねないんで、そこは和風テイストもいれつつオーケストラでというところを目指してるんですが、和風は何を参考にしてるのかというのはまたの機会に!

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