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エセ音楽スタジオの管理人が、作曲日記から日常のどうでもいいネタまで多彩に綴る日々の漫遊記。不定期更新。

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かぐや姫の物語

最近かな~り映画館に足を運んで映画ばかりを観てたりするのですが
昨日も劇場に足を運んだのでした~。

今日は昨日観に行った”かぐや姫の物語”の感想書いてます。
核心に触れるようなネタばれは書いてないつもりですが、一応折りたたみに続きは書いたので
見たい方だけご覧下さいませ〜。


追伸:拍手ありがとうございます^^


拍手




総評、圧巻の一言。
作画、音楽、演技、どれをとってもとにかく圧巻 すさまじいクオリティでした。
高畑監督が日本のアニメーションを一歩前に進めたような気がするという、ややもすればただの過大宣伝文句と捉われかねない発言をしていましたが、この言葉通りの内容がこの映画の中には詰まっています。ホントにすごかった!

ストーリーの流れはたぶん誰もが知ってるであろうかぐや姫というおとぎ話そのものなので、好き嫌いは分かれると思いますけど私はよかったです。
原作には出てこないキャラクターが出てきたり、かぐやをはじめとした既存のキャラクターの性格付けもしっかりしていて、また物語自体もすごく丁寧に構築されているので先述の作画等々のクオリティの高さも相まって自然と映画自体に惹きこまれていきます。
映画がクライマックスに近づいてくるにつれ、誰もが知ってる物語だけにその先の展開が分かっているのに、、分かっているハズなのに胸が苦しくなるほどの切ない感情があふれ出てきます。

「姫の犯した罪と罰」映画を観てこの映画のキャッチコピーの意味が分かったとき、自然と涙が溢れてくると思います。最高にテンションの高い2時間強の”芸術”鑑賞時間でした。


あとハイジっぽい描写がちらほらあります。ってかかぐや姫=ハイジみたいな性格付けにされとりますw
それがファン層を狙ってやったのか高畑監督のナチュラルな演出スタイルから出てきたものなのかはわかりませんが、ハイジ好きな人ならまず楽しめると思いますよb

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